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超小型PCをHTPCケース のE-H60とRYZENを使って自作する⑥最終回

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超小型PCをHTPCケースのE-H60とRYZENを使って自作する自作PC

小さなパソコンケースHTPCケース e.Mini E-H60 ITXケース フルアルミケース シルバーを使ってゲーミングパソコンを作ろう企画の第六弾、最終回です。

基本前回で最終回ですが、少し追記などをまとめるためにこれを最終回とします。

超小型PCをHTPCケースのE-H60とRYZENを使って自作する自作PC

前回までで制作したマザーボードをケースに取り付けてまずはBiosがつくかをチェックし、OKであれば外付けDiscドライブを付けてマザーボードのドライバを必要な物だけ入れます。
その後はWindows10の導入です。Win10をUSBに入れてインストールします。
ちなみにケースの下に赤く光っているのはマザーボードに付属されているLEDが光っています。幸いHTPCケース e.Mini E-H60 ITXケース フルアルミケース シルバーはケース下部が結構空いているので光が漏れて良い感じです。

ほどなくWin10もインストールしてHyper Spinやらを入れて遊んでいたのですが、少し気になっていたことがあったのでケースをふと触ってみるとやっぱり!かなりケースが厚くなっていました。
それも当然、このケースは吸気用の穴しかなく、ファンが無いのです。さすがにこれはやばいと急遽サイドに取りけれるファンを2個購入しました。
それがAINEX OMEGA TYPHOON 薄型・究極静音タイプ [ 50mm角 ] CFZ-5010LAです。2個買いました。ケースが小さいので50mmのファンしか配置できません。

あと変換ケーブルが必要なので変換名人 FAN用電源(3ピン) 2分岐ケーブル 15cm FAN3/2CA15こちらなら分岐してくれるので一石二鳥で便利です。

届いたファンがコチラ。

超小型PCをHTPCケースのE-H60とRYZENを使って自作する自作PC

ケーブルはそれぞれこんな感じ。

超小型PCをHTPCケースのE-H60とRYZENを使って自作する自作PC

ファンはケースに付属されているこの部品に取り付けて設置します。

超小型PCをHTPCケースのE-H60とRYZENを使って自作する自作PC

こんな感じに収まります。私は外に熱を出す方向に向けました。

超小型PCをHTPCケースのE-H60とRYZENを使って自作する自作PC

はい!
という感じで超小型パソコンはほどなくして完成しました。

 

メモリ8GBでRyzenG2200の威力ですがさすがです!PS2もサクサクですし、ストリートファイター5もコナンもサックサク動きます。
更にはネットも見れますし、アニメが無限にあるAmazonprimeビデオを見たり、本当に応接間のテレビが一気に人気者になりました。

超小型PCをHTPCケースのE-H60とRYZENを使って自作する自作PC

ゲームなども上手くクラウド設定をすれば、応接間で大画面でゲームをした後に、寝る前少しだけはGPD WINで続きをゲームするなんてことも可能でとってもいい買い物になりました。
そして何よりも小さいので応接間のテレビの横においてもブルーレイプレーヤーにしか見えません。

更に前回記事にしたワイヤレスのコントローラー型キーボードマウスを使えばさらに操作が手軽になります。気になる方は記事をどうぞ。
YAGALA ミニキーボード ワイヤレス タッチパッドの感想レビュー

もしこれでパソコンの自作に興味を持った方は一度チャレンジしてみてはいかがでしょうか。このミニパソコンからでもいいですし、チャンとしたサイズの物でも基本作り方は一緒ですので楽しんでみてください!

~超小型パソコン記事、全6回の一覧~
超小型PCをHTPCケースのE-H60とRYZENを使って自作する①
超小型PCをHTPCケースのE-H60とRYZENを使って自作する②
超小型PCをHTPCケースのE-H60とRYZENを使って自作する③
超小型PCをHTPCケースのE-H60とRYZENを使って自作する④
超小型PCをHTPCケースのE-H60とRYZENを使って自作する⑤
超小型PCをHTPCケースのE-H60とRYZENを使って自作する⑥



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