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RG350M専用のCFW ROGUE 1.7.10M発表!インストール方法ご紹介

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旧RG350で本体の安定性を増し、数々のカスタマイズ機能を充実させてきたカスタムファームウェアであるROGUEですが、遂に待望のRG350M版が発表されましたのでインストール方法をご紹介します。
※過去に操作方法を紹介したものは割愛しますので気になる方はお爺さんの公式Youtubeチャネルやこの記事の全てを確認してください。
※どこかでRG350M専用ではない物でCFWを入れているという記事を見ましたがかなり危険ですので気を付けてください。更にその状態にするとこのような正式なアップデートの時にブリック(完全に故障する事)することがありますので気を付けましょう。正式にはこのRG350M版だけがRG350Mに入れるCFWです。
RG350Mからは内蔵メモリを使用しているようでゴミが残るととにかくブリック原因になるので気を付けましょう。

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まず、こちらのサイトへ飛びます。
RG350M “ROGUE” Firmware

sd_image.binをダウンロードします

RG350Mのスロット1の内蔵側のデータを全てバックアップします。

新しいMicroSDカードを用意し(16GB位で十分です)、FAT32で完全フォーマットします。(Windowsの機能の右クリックのフォーマットはあまりよくありません。今後のエミュレーターの起動にも影響しますので完全フォーマットをお勧めします)

フォーマットしたMicroSDカードにbrenda etcherを使用して先ほどダウンロードしたsd_Image.binを書き込みます。

RG350Mを完全に充電して、充電ケーブルを外して作業してください。(充電ケーブルを付けているとまれに再起動を阻害する時がある為)
RG350Mの電源を完全に落としてから、RG350Mのスロット1のMicroSDカードを取りだし、先ほどCFWを書き込んだMicroSDカードを差し込みます。

電源ボタン長押しでRG350Mの電源を入れます。まずはロゴが出ます。

そのあとプログラムが10分ほど走りますのでのんびり待ちましょう。

この様にど派手なメニューが出れば終了です。

適宜バックアップからデータを戻せば終了です。(このアップデートでインストールされたエミュは最適化された最新版なので上書きせずにないものだけペーストしましょう)

使い方はご丁寧にマニュアルアプリがありますのでこれで手順を覚えましょう。
画面の明るさ調整や再起動、シャープの度合いなど多彩なショートカットや新機能が満載です。

最後に。
導入後少し遊びましたが個人的にまだβ版かな?というのが率直な印象です。
まだまだ最適化されておらず旧RG350のような精細さは感じられず、PSなどは逆にカクツキを感じましたし、初め画面がバグるものもありましたので導入は新しい物好きだけにしておいた方が良いと感じました。
今後のFIX版やマイナーアップデートに期待したいですね。

なにわともあれこれでRG350MのCFWも動きだしましたので待っていた人には嬉しい吉報ではないでしょうか。
この記事の最下部にこの記事の内容の動画バージョンがありますので合わせて参考にしてみてください。

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管理人の私が始めたYoutubeチャンネル「ゲーム老人チャンネル」で紹介しているこちらの記事の動画を添付しておきますので参考にしてください。
もしもよろしければチャンネル登録高評価押していただけますと次回作への元気になりますのでよろしくお願いいたします。
https://www.youtube.com/channel/UC12oO7Nhb7-guQ8NNbm2_GQ



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