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Powkiddy X15 ゲーム

【1】PowKiddy X15のレビュー「開封と本体外観レビュー」

更新日:

本日はTOMTOP様という海外のECサイト様からの提供でレビューをお送り致します。
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最近はLINUXベースのOpenDinguxが中華エミュ機が主流となりつつありましたが、久しぶりに原点回帰と言えるandroid機のゲーム機となります。
更に小型が人気な中、これまた懐かしの大型画面を搭載して、小型すぎて老眼で見えないという多くのユーザーを救う救いの一手の商品になりそうです。

 

それでは届いた商品がこちら。

最近はやりの高級感あふれる化粧箱です。
大型ゲーム機という事でやはり箱も人一倍大きいです。

 

では開封。

まだ袋の中ですがもはやここから液晶の大きさが際立ってワクワクしますね。
一番の楽しみは後においておいてまずは定番の底チェック。

充電ケーブルがお目見えです
なんとバッテリ容量が3000mAhと大きいせいかMicroUSBやUSBCではないプラグ型の電源コネクタですね、これは代用が効かないのでなくさないように傷めないように気を付けないといけませんね。

で、更に発泡スチロールの下には説明書がありました。

英語と中国語のベターな説明書です。
でも昨今のゲーム機のぺら紙一枚ではなく厚紙で写真も多く気の利いた説明書になっています。

さて、ではPowkiddy X15本体にお目見えしてもらいましょう!

おおーーーーーーーーっ!!!!
ついつい声が漏れてしまいます・・・・・。

昨今の小さなゲーム機に慣れていると、この大きさのインパクトは計り知れません・・・・。
小さいの正義もありますが、やはり「でかい正義」も確かにあります。
5.5インチの特大液晶の大きさにワクワク感が溢れます。

更に凄いのがこのIPS液晶なんとタッチスクリーンです!これだけでも凄いです。

そして注目すべきは全体のデティールです。
こまめに堀が彫られており、セガのメガドライブやPCエンジンGTを彷彿とさせる外観がコンパクト志向になれた昨今の中華エミュ機と完全に一線を介して存在感を持たせています。

 

メインボタンは本体の大きさに比例して大きく家庭用ゲーム機と同じ押し心地です。
指の腹全体で平均的に下に押しこめるのはやはり良い押し心地を感じます。
押し心地はむにゅッとしたモノではなくプリッとしたクリック感を感じれるしっかしとした押し心地です。

メイン4つボタンの下には、スタート、セレクト、電源ボタンと、Gというゲームボタンマッピングに特化した特殊なボタンがあります。
まだ試しておりませんがこれは今後使っていきそうな気配がします。
押し心地はカリカリっとした硬めの感じです。(RG350のLRボタンの感じ)

他のゲーム機で言うところのD-PADはまさかのボタン式となっています。

これは好みが分かれそうです。
格闘ゲームでもD-PAD派は意外と多くいるのでこの選択は購入者を選びそうですね。
ただ良い方に考えるとD-PADの場合は指の癖などが反映されて上を押しているのに横に反応するなんて事がありますが、このボタン式だとそれは一切無いでしょうから上下にしっかりと入れて動くようなジャパニーズRPGではストレスの解消になりえるとも言えます。

そしてアナログスティック。

本体からしては少し小さい感じも受けますが、大きくして大コケしてしまったRG350を思うとこれの方が良い感じがします。
一見スライド式のアナログスティックに見えますが、このようにみると実は小さな球体型アナログスティックである事がわかります。

十字キーをボタン式にしたので、このアナログスティックの出来がPowkiddy x15の出来を決めてしまうと言っても過言ではないのでテストプレイが楽しみです。

一番下には音量ボタンが付属されています。

押し心地はセレクトなどと同じ感じです。

上部側面です。

まさかのUSBポートが二つにMicroUSBスロットも完備されています。
海外のサイトを見る限りではデータ転送という観点よりもどうやらコントローラーを2つ繋げる為、という感じで存在するようです。
またこの辺りも検証してみます。

その他には3.5mmヘッドホンジャックとMicroSDカードスロットにminiHDMIジャックがあります。
小型に慣れてしまった私にはあまりにボリューミーで目がクラクラしてしまう程のスロット量で圧巻されます。

LRボタンです。

これは少し面白くて、R2やL2はコリッと感の押し心地ですがL1 R1はトリガーボタンを模したようなぐにゃッと感の押し心地になっていて感圧ボタンを感じさせる仕様になています。
ただ、そこまで深さがボタンにないのであくまで感覚だけと思われます。ただとても設計者の意図を感じる構造ににこっとしてしまいます。

そして裏面。

こちらも細やかなデティールが施されており非常に見栄えが良いです。

こちらにMICと表記があり、その下に小さな穴があるのでどうやら収音マイクが仕込まれているようでandroidの音声端末としても使用できそうです。

重さは252gでした。

過去の名作と重さを比べてみましょう。

何とこの大きさでRG350Mと同じと考えると、手にした時には逆に軽く感じるはずです。

他の主要なゲーム機と並べてみましょう。

ひときわ大きさが目立ちますね。
RG350の3.5インチ液晶がかすんでしまう程5.5インチ液晶のどでかさを感じます。

当方のブログやYoutubeチャンネルでは今までの中華エミュでは小さすぎてダメ、という声が散見されており、大きい事は必要だと常々思っておりましたので、この大きな液晶はとても需要がある商品と感じます。

 

後はやはり使い方ですね。
RG350で慣れ親しんだOpenDinguxではないので、andoroidスマホ所持者以外は大くの人が使い方に迷うともうので、少し私も勉強して使い方を記述していこうと思います。

この商品は海外のECサイトのTOMTOPさんが買えます。
日本でも売っていますがTOMTOPさんで買うと日本よりも安い11000円で購入できます。

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【2】PowKiddy X15のレビュー「エミュレータのテストプレー結果を全紹介」

Powkiddy x15と同じアンドロイド中華ゲーム機の超ハイスペック版の上位互換機GPD XD PLUSの記事はコチラ
【1】GPD XD PLUSの感想レビュー「開封して外観レビュー」
【2】GPD XD PLUSの感想レビュー「本体の徹底レビュー」
【3】GPD XD PLUSの感想レビュー「各種ゲームのテストプレー」
【4】GPD XD PLUSの感想レビュー「総括します」

これら記事は下記のお爺さんの公式Youtubeチャンネルで動画を挙げてますので、合わせて参考にして下さい。
まだチャンネル登録お済でない方は登録していただけますと嬉しいですし、高評価頂けますと次作品への元気になります。
ゲーム老人チャンネルhttps://www.youtube.com/channel/UC12oO7Nhb7-guQ8NNbm2_GQ



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