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プロジェクター

2022年度最新版 Rayfoto マルチメディアプロジェクターの実機感想レビュー

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かなり前に紹介して以来久しぶりとなるプロジェクターのご紹介です。実はプロジェクターの紹介依頼は以外と多いのですが安かろう悪かろうのものは紹介したくないので基本お断りしておりましたが、こちらはなかなか良さそうなので紹介していきます。

今回ご紹介するのはRayfoto マルチメディアプロジェクターという商品です。既に多くのyoutuberさんなどが紹介しておりますがこちらは2022年度の最新版ということで色々なポイントがパワーアップしております。
到着したRayfoto マルチメディアプロジェクターがこちら。

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清潔感のある素敵なデザインの外箱です。

開封します。

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おお!なんとまさかの生地製のポーターを思わせるリュックサックのような入れ物が登場です。持ち運びにこれは便利ですね。

中身はぎっしりと道具が詰め込まれています。

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こちらはレンズクリーナーセットです。何か汚れが混入したときはこちらで奇麗にしましょう。かなり気の利いた付属品です。

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マニュアルです。

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まさかの日本語が上で英語が下です。レンズクリーナーのほうには多言語が記載されていましたのでもしかしたら出荷する国でマニュアルを変えているのでしょうかね。

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中身は非常に丁寧です。写真が多くわかりやすいです。ただ日本語はちょっとおかしなところはありますがそれは愛嬌で。

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そのほかには、リモコン、HDMI to HDMIケーブル、電源ケーブル、RCA変換ケーブルがありました。

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個人的にはRCA変換ケーブルは嬉しいですね。例えば昔のビデオデッキやレトロゲームなども出力出来るようになります。

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リモコンは第四電池ですので別途用意してください。

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それではお待ちかねのRayfoto マルチメディアプロジェクター本体です。

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おお!非常に高級感があります。全体はマットブラックカラーで少しだけざらッとしている指紋が目立たない素材です。

上部はこんな感じです。リモコンとは別に本体にもタッチパネルでコントロールボタンがついています。

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ちなみにこちらは電源が入ると青く光り、暗い中でも操作がしやすいようになっています。

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レンズ上の2つのダイヤルは、上側が焦点を合わせるダイヤルで、下側は画面の上面と下面を長くする、つまりゆがませるダイヤルで多少のスクリーンの縦へのゆがみに対応出来る仕様になっています。

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右側面にはポートがずらっと並んでいます。

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左から、3.5mmヘッドホンジャック、AVジャックポート、USB2.0 x2、HDMI x2となっており、非常に充実した入力ポートになっています。

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背面にはでっかい5Wスピーカーと電源ポートがあります。

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左側面は通気口になっています。

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裏面です。

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この部分は底があるねじなっており回して出すことで本体を上方へ方向けできるので出力方向を上で調整できるよう仕様になっています。これは意外と便利です。

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そして驚くなかれ、このRayfoto マルチメディアプロジェクターの2022年度版は、PSEマークと技適マーク付きで安心して使用することができます。

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Rayfoto マルチメディアプロジェクターのスペックを見ましょう。

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最大画面サイズ:300インチ
明るさ:410Ansi 12000lm
出力解像度:1920 x 1080
通信:Wi-Fi Bluetooth
音声出力:5W スピーカー
縦:8.8cm
横:22.8cm
高:8.5cm
重:1643g

それではレンズ蓋を取って電源を入れましょう。

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初期設定の言語設定が出てきました。

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部屋の電気を落とします。かなり明るく照射されていますね。でも文字がにじんでいるのでピント調節のダイヤルを回して調節しましょう。

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くっきりになりました!

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日本語もあるので日本語に設定します。

メインメニューが出ました。

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ぬお~~~~~!!!!でかーーーいし、色が濃い!!!!さすがの410Ansiルーメンですね。ものすごいコントラストがきれいです。

前に立ってみました。

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さしで測ったところ、大体これで83-85インチくらいですので正直公式スペックにある300インチは厳しいかなと思いますが200インチはきれいに見れると思います。

USBポートに画像と動画を入れましたので見てみましょう。画像を見るときは左下の「写真」と記載されているところで決定ボタンを押します。

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差し込んだUSBが表示されるので、内部にアクセスして画像を見ましょう。

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滅茶苦茶キレイです!!

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スライドショーも行けました。ただし用意した画像が4K画像でしたので画像切り替え時に0.5秒ほどロード画面が出るのでHD画質くらいにしておくことをお勧めします。

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動画を見るときはメインメニューの「映画」を選びましょう。

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720pのMP4の動画ですが非常にきれいに表示されて圧倒されます。

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しかし4KのMP4データはエラーで表示されませんでした。公式には4K入力は対応とうたっているのでもしかしたら私が用意したMP4の形式があっていなかったのかもしれませんがこれはご報告しておきます。ちなみに映画モードの場合、下部に表示されるメニューは戻るボタンを押さないと消えませんので御注意ください。

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メインメニューの歯車マークを選択すれば各種設定ができます。

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Wi-Fiを設定すれば同じネット環境の画面を表示で来たりもします。ただし動画ストリーミングサービスなどは高画質では見れないので、高画質を希望する場合はHDMIで接続して視聴してください。

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ドラクエXのベンチマークの動画を流してみました。

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色身もきれいですしクッキリしています。そして5Wスピーカーもなかなか大きな音が出るので一般家庭で使用する分には十分です。ただしもっと美しい音質を求める人は3.5mmヘッドホンジャックやBluetoothでスピーカーを繋いで使用してください。

やはりうちのブログといえばゲームということでネオジオのゲームをいくつか試しました。

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昔のゲームセンターの特別モニターを彷彿とさせるちょうどでかい映像でのゲームはやっぱり胸が熱くありますね。すごい迫力ですごい楽しいです。

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あまりの興奮に戦いに参加しちゃいました・・・。

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という訳でいかがだったでしょうか。
久しぶりのプロジェクターの紹介となりましたが個人的には非常に良い商品だと思います。やはり410Ansiルーメンは伊達じゃないですね。前回ご紹介して我が家のレギュラープロジェクターであるWanboが200Ansiルーメンですのでその差は歴然でした。色見もよくこれ一台あれば十分に家庭用プロジェクターの用途は満たしてくれるでしょう。気になった方は購入してみてはいかがでしょうか。

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Rayfoto マルチメディアプロジェクター、ご興味ある方は購入してみてはいかがでしょうか。日本のアマゾンで¥25,899で発売中です。
※2022/9/5現在アマゾンにて6000円OFFのクーポンコードが表示されていますのでかなりお買い得に購入できます。欲しい方は急いでくださいね。

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これら記事は下記のお爺さんの公式Youtubeチャンネルで全て実際にプレイしている動画を挙げてますので、合わせて参考にして下さい。
まだチャンネル登録お済でない方は登録していただけますと嬉しいですし、高評価頂けますと次作品への元気になります。
ゲーム老人チャンネルhttps://www.youtube.com/channel/UC12oO7Nhb7-guQ8NNbm2_GQ



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