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RG552

【4】RG552 実機徹底感想レビュー 「総括します」

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ここ迄長らくご紹介してきましたANBERNIC社の新商品RG552ですが、本日は今日まで触ってきて感じたことをまとめて総括したいと思います。
今回は今までの様なポイントを振り返っての総括ではなく、色々な角度からRG552を見て総括を書きます。
RG552はRG351MPに引き続き製造元であるANBERNIC社からの提供でお送りいたします。

ちなみに前回のRG552の記事であるエミュレーターのテスト結果はコチラ→【3】RG552 実機徹底感想レビュー 「エミュレーターテスト結果」

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RG552はやはりあの中華ゲーム機の王者アンバーニックが出す新商品と言う事で大きな注目を集めました。私の動画再生数や海外からの多くのコメントが示すようにその注目度の高さは一目瞭然です。
しかし多くの海外Youtuberが商品を発表したりスペックが発覚するとその評価は非常に厳しいものです。少し調べただけでも国内外問わず多くの否定的意見が目立ちます。

ではこのRG552ってそんなに悪いものか?私はテストの為にかなり長時間触り倒しました。そして感じたことは否定的な事ではありません。
ではなぜここまで世界中でRG552は否定的な評価を受けるのか。
それはユーザーが他と比べすぎてRG552を正当に評価できていないからだと思います。

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第三世代であるRG350は発売当時10000円ほどしていました。そして第四世代の最終形態であるRG351MPは16000円くらい。つまり約1.6倍になっています。
私はFlycastコア系やPSP、ニンテンドー64に至っては3倍解像度と言う高解像度で普通に動くようになりセガサターンが動く、DSが動くRG552を第五世代と感じています。
では第四世代の16000円の1.6倍はと言うと25600円と言う事でまさにぴったりの倍率の金額となります。更に現状の中国の工場生産能力の低さや停電などの問題を踏まえると本当は30000円位でもおかしくないと思われるのに、25599円で出しと言うのは企業努力だと思います。
こう考えると個人的にはコスパは良いと言えますし、決して高い金額ではありません。

ではなぜRG552は評価が低いとかと言えば、それは多くのユーザーが性能だけで比較をしてしまったりコスパが良いスマホなどを混同してしまっている事、後は理想が飛びすぎてPS2に考えを直結してしまっているからです。

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中華ゲーム機は私の予想通りアンドロイド戦国時代に突入しクラファンを含めアンドロイドゲーム機の発売が始まっています。性能だけで言えばRG552の性能は決して高いとはいえませんが、ユーザーが比較しがちな中華アンドロイドゲーム機はタッチパネルでも無いですし解像度も非常に低いです。それをどれだけの人がわかっているのかは疑問です。アンドロイドゲーム機でタッチパネル非対応は結構操作面でストレスフルな事が予想されます。
それらを加味すると実はRG552は非常に高級品で、筐体周りも今までのアンバーニックのノウハウが詰まった素晴らしい出来で実はコスパは高いと言えるのです。

しかし性能だけ良ければいいんだよと言う考えも中華ゲーム機ファンの声として多いと思いますので、そういった方々の考えはそれはそれで正しいともいますが、私がここまで書いたように性能だけを求める人の意見が正しいのであれば、こういった見方もまた正しいと言えるはずです。

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ですので私はこのRG552を声を大にしてお勧めできるとはいえません。このアンドロイド中華ゲーム機戦国時代をユーザーは見極め、自分にあった正しい商品を選べば良いと思います。その為にも焦らずに色々発売されるゲーム機を見極める事が大事だと思います。色々な物をちゃんと見ていけば、逆にRG552の良さにちゃんと気づくことが出来るのではないでしょうか。

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そして私はこのRG552がアンバーニックから発売されたことにまた大きな意味を持つと感じます。
第四世代は韓国のHARDKARNELの模倣で終始終わりをつげ結局模倣から出れなかった中国のゲーム企業達。このままでは本当に中華ゲーム機は終わってしまうと思われていましたが、遂に最大手であるアンバーニックがその一歩を踏み出しました。これは本当に大きな一歩です。
これでアンバーニックに小型CPUを使用してのゲーム機作りのノウハウが出来ればこのアンドロイドゲーム機時代のレールに乗れたはずです。あとはCPUを強化して成長させるという流れに持っていけるはずです。この流れにさえ乗ればあとはなし崩し的に進んでいくと思われます。

アンバーニックはこの一歩を大事にして、是非とも次の一歩は多くのユーザーを黙らせる一手を打ってほしいです。そしてそういった事が得意な会社がアンバーニックですからね。

今回のRG552の総括しては、急いで買う必要はない。多くの他のアンドロイド中華ゲームを全部見極めて特徴を知り値段を調べ、自分の使い勝手にあったゲーム機を購入しましょう。その中でRG552は決して負けていない良い商品です。

ここまでご紹介してまいりましたRG552はANBERNICの日本公式ショップで発売中です。

RG552の商品リンクはコチラ ANBERNIC日本公式ショップのRG552の販売ページ
金額:¥25,599

次回は今日までの情報をまとめて総括していきますね。

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