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RG552

【1】RG552 実機徹底感想レビュー 「開封してスペック確認や外観徹底レビュー」

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待ちに待ったANBERNIC社の新商品RG552が到着しましたので早速レビューしていきます。
RG552はRG351MPに引き続き製造元であるANBERNIC社からの提供でお送りいたします。

届いたRG552はコチラ。

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プチプチを取るとこんな感じです。いつも通りのRGシリーズのクールなボーンフレームデザインの外箱です。

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只今までと一つ違うのはめちゃくちゃ箱がでかい事です。これ一体何が入っているのだ・・と言う程今までとはけた違いに外箱が大きく多くの人がこれで驚くと思います。

箱はいつものiPhone方式の自重でスーッと下がっていく例のあれです。

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開封するとこんな感じ。すでにRG552が薄っすら見えていますね。

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いつもなら先に底蓋チェックするのですが、RG552が入っているトレーのそこがあまりに大きく気になったのRG552をどけると

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まさかの充電アダプターが出てきました。

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今回のRG552は非常に大容量のバッテリーですので30W急速充電に対応しているので急速充電可能なアダプターが付属されていました。

嬉しい事にちゃんと日本のコンセントでも使用できる形状でロック穴もありました。

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それでは底蓋チェックに行きましょう。

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RG552についていた付属品はコチラです。

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保護シール
液晶拭き
USB-C to USB-Cの急速充電ケーブル
16GB MicroSDカード
30W急速充電アダプター
マニュアル

マニュアルは英中で、今までの元比べると写真がないので少し寂しい印象です。ANBERNICと言えば写真が豊富な説明書で英語が読めなくても写真で内容がわかるのが良い所でしたがこれは残念ポイントですね。

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ではRG552の袋を取っていきましょうか

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RG552のお目見えです。

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おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおっ~~~~~~!!!!!!!!!
きたーーーーーーーーーーーー!!!!!

今までのRGシリーズではなったGPD製品でよく使われる粒子が目立つ暗めのガンメタリックカラーです。表記はブラックとありますが、今までのRGシリーズのマットブラックとは全く違うので注意が必要ですが、個人的にはめちゃくちゃ大好きなカラーリングです。

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一見メタル素材に見えますがプラスチックです。しかもこのプラはエコの観点から見ても良い素材のようです。

そしてとにかく大きさに圧倒されます。のちのスペックの所に測った大きさは記載しますが感覚で言うと3DSLLの片面と言うとわかりやすいかもしれません。

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ちょっと初代RG350とRG351MPと比較をして見ましょう。

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RG552がいかに大きいかがよくわかりますね。
それではRG552の各種パーツを見ていきましょう。

4つボタン

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RG351MPでボタン改革を行ったANBERNICですが今回も同じように抵抗が少なめのボタンの押し心地になっています。しかも前回よりも少しだけ緩い気がします。しかしちゃんとボタンとしての最高の感触の残したうえでの改編で安っぽいゲーム機の軽さではないのでご安心ください。

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右アナログスティックにも干渉しない素晴らしい配置になっています。
ちなみにスタートとセレクトはこれよりも感触が強いモノになっており、わざわざ他キーとの感触を変えというこだわりがあります。こういった作り手のこだわりは本当に大好きです。

十字キー(D-PAD)

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上下左右への押し込みはしっかりとありつつも斜め入力にもしっかりと対応したANBERNICの今までのノウハウが詰まった完璧な十字キーとなっています。格闘ゲームでのテスト結果としては必殺技は簡単に出ますが超必殺技は難しいと感じました。もう少しだけストロークが欲しいと感じました。

アナログスティック

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RG351MPと同じアナログスティックです。ボールが小さく稼働範囲が狭いので個人的には好きなアナログスティックです。格闘ゲームでのテスト結果。非常に素晴らしい出来です。

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超必殺技もガンガン出せますので安心してください。

L1R1 L2R2

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LR12ともにカチカチッという押し心地のボタンです。L1R1は横からでも上からでも入力が可能で非常に認識幅が広いのが特徴的です。色々なグリップ形態にも対応できると思います。

RG552の全体像を見ていきましょう。

前面

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今までのRGシリーズとは異なる印象の大きさやカラーリング、大きな液晶が印象的です。

右側面

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電源ボタンがあります

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カーブはいつも通りバリもなく非常に美しい加工がされています。

上側面

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充電用のUSB-Cポート、外部接続用のUSB-Cポート、Mini-HDMIポート、3.5mmヘッドホンジャック、大きな吸気排気口があります。
今回はアンドロイドOSも使えるようで遂にHDMI出力が簡単になったのでしょうかね。
そして大きな吸気排気口が印象的です。やはりRK3399の発熱はかなりのものなのでしょう。

左側面

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音量ボタンがあります。少し触りましたが施工が甘いようでペコペコと少し動いてしまいます。全体的な加工へのこだわり素晴らしいだけにもう少しここは力を入れて欲しかったです。

下側面

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MicroSDカードスロットが二基、リセットボタン、スピーカー穴、Fと言うボタンがあります。どうもFと言うボタンはホームボタンの様で各種OSで使用するのでしょうか。

RG552のスペックを見ていきましょう

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OS : Linux Android
CPU : Rockchip3399 6コア 1.8GHz(Cortex-A72 x 2 Cortex-A52 x 4)
GPU : Mali – T860 650MHz
Memory : 4GB LPDDR4
Display : 5.36inch OCAスクリーン 1920 x 1152 ( 5:3 ) 10ポイントマルチタッチスクリーン
Battery : 6400mAh ( 3200×2 ) 30W急速充電対応
※MicroSDカードはスロットごとに512GBまで対応とのこと。

身体測定をしましょう

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縦:19.5cm
横:8cm
厚:1.9cm
重:354g

HDMI-Mini HDMIケ-ブルを使用してもにーた出力も何もしなくても簡単にできました。音はモニターから出ます。HDMI接続してもRG552の液晶画面にも映像が映ります。

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色々な角度からRG552を見てきましたがいかがだったでしょうか。ファーストインプレッションはこんなものにしておきましょう。また次回以降も色々見ていきましょう。

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RG552の商品リンクはコチラ ANBERNIC日本公式ショップのRG552の販売ページ
金額:¥25,599

次回は電源を入れてOSの仕組みや初期設定、RG552の基本的な使い方の記事です→【2】RG552 実機徹底感想レビュー 「OSシステム周りの検証やAntutuベンチマークテスト」

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