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【4】Beelink GT-Rの徹底感想レビュー「総括します」

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3回に渡りご紹介してきましたGT-Rのベアボーンキットですが、今回はそれらを全て踏襲して総括しますのでご興味ある方は見てみてください。

前回の記事はコチラです【3】Beelink GT-Rの徹底感想レビュー「エミュレーター&PCゲームテスト結果」

Beelink GT-RはBanggoodさんからの提供で皆様にお伝えいたします。
Beelink GT-Rの発売リンクはコチラ。(記事最下部にクーポンコード御座います!)
Beelink GT-Rの販売ページ

【外観と内部】

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Beelink GT-RはミニPC数あれどこのインディゴブルーのメタルのカラーは他にはなく、非常にゲーミングPCとして格好良いデザインです。

前面に内部設定を一瞬で削除しオーバークロックなどの攻めた遊びの末にフリーズしても簡単なアクセスでC-MOSクリアが出来るなどGT-Rはゲーム遊び対策に徹底しています。

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強烈なファンを基盤上に二基搭載し凄い吸気と排気で内部の熱を一気に外へ排出。そしてそれを手助けする為にBeelink GT-Rには側面と裏面にこれでもかと言う程に換気穴が無数に開いています。

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そしてマザーボード上のHDD搭載メタル板の裏面、M.2 SSDが触れる部分にも事前に放熱ジェルを貼り付けるなど、排熱に関しては本当によく考えられた構成になっています。

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前面2スロットに加え背面と合わせて6個ものUSB3.0スロットに始まり、画面出力はHDMIが2個にまさかのDisplayportが1機と3つもの出力ポートを備え、最大同時出力は一気に3画面とデスクトップPCに負けない素晴らしい備えとなっています。

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【システム】

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Beelink GT-R
CPU : AMD Ryzen 5 3550H(Quad-Core 8 Threads, 2.1Ghz – 3.7Ghz, Cache 4MB)
GPU : Radeon Vega 8 Graphics 1200 MHz
Storage: M.2 PCI-E 2X SSD、M.2 SATA3 SSD、SATA3 HDD 2.5inch
Bluetooth:4.2
Wi-Fi:2.4G/5G, 802.11 b/g/n/ac , MIMO

今回お爺さんが紹介したものはベアボーンキットなのでメモリとROM、OSは入っていませんので自身で購入しとる付ける必要がありますが丁寧なイラストが描かれた説明書がありますし、私の動画でも詳細を説明しているので迷う事はありません。

システムの性能は抜群で同じノート用のCPUであるINTEL Celeron J4115と比較してもCPU GPU共に想像を絶する性能比が出ました。Beelink GT-Rのベンチマークテストの徹底比較結果はこちらの記事で見れます【2】Beelink GT-Rの徹底感想レビュー「徹底ベンチマーク J4115 vs RYZEN 5 3550H」

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CPUは約3倍、GPUに至っては約7倍の性能比が出ました。
金額の差を考えてもBeelink GT-RのGPUのコスパの良さは歴然です。

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格安ミニPCでは珍しいNvmeのM.2 SSD対応でけた外れの転送速度が使用出来る事も大きなメリットと言えます。

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ROMは3基搭載で、OSはNvme M.2 SSD、その他のシステムはSATA3 M.2 SSD、写真などの保存はHDDと至れり尽くせりの使い方がBeelink GT-Rでは可能です。

メモリは32GB x2をMAXに搭載できデスクトップにも引けを取りません。Beelink GT-Tのシステム系の記事はコチラ【1】Beelink GT-Rの徹底感想レビュー「開封してM.2 SSDとメモリを取り付けてレビューも」

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【ゲーム】

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レトロゲームは言わずもがなプレイ可能。

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PSPも全設定ほぼ最高設定でゲームプレイ可能で本来PSPに収録されているHD画質でゲームをプレイ出来るのでクリアしたゲームも新鮮な気持ちでゲームがプレイできます。

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重いゲームキューブもBeelink GT-Rにかかれば高解像度でプレイできます。

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PS2エミュレーターも2K解像度でプレイでき、画面もくっきりして実機よりも高精細なHD画面でプレイできます。

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そして何よりもサプライズだったのがPS3エミュレーターがサクサク動くことです。Beelink GT-Rでのエミュ起動でもっとも驚いた部分でした。

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まだまだエミュのRCPS3の性能がいまいちと思っていましたが視聴者の方から進めていただきテストしましたところ、もうそれは過去の話だったんですね、と言う感じでした。アメリカで開発されたようで日本のゲームは不具合は多いと思っていましたが日本限定発売のプロスピが動いたのですから今や性能で動くかと言う感じなんでしょうかね。

ただしPS3史上最も重いであろうWipeoutHDは流石に少しもっさりしていましたね。なので今後の高スペック確認にはこのゲームが一つの指針になりそうです。

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STEAMのゲームは昔のゲームであればBeelink GT-Rでも最高設定で遊べました。

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最近の重いゲームとなると中か中の下の設定でないと難しかったです。

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しかしテクスチャの解像度は低くても画面サイズはどれも1920×1080のHD解像度でいけました。(これは私がテストしたゲームでの話です。テストしたゲームの結果はコチラの記事で見れます【3】Beelink GT-Rの徹底感想レビュー「エミュレーター&PCゲームテスト結果」

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それにしてもまさかBeelink GT-Rでモンスターハンターワールドが出来るとは驚きでしたね。設定は中の下より少し下のレベルです。それで本の画像が綺麗なので十分プレイ可能でした。

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【総括】

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クーポンを使用してBeelink GT-Rの本体価格が約43,000円、これにPCとして完成させると総額は約55000円ほどです。
今回私が各種パーツが取り付けられたBeelink GT-R Proを紹介せずにこのベアボーンキットをあえて紹介したのはそこに理由があります。
あきらかにPro版よりも高性能でそして格安に高性能ゲーミングミニPCが制作できるからです。
日本のアマゾンでこれだけのスペックの物を買おうとすれば70,000円はします。それを考えただけでもBeelink GT-Rベアボーンキットのコスパの良さは分かると思います。

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こういった中華の格安ミニPCというと非常に作りが雑で結局熱とかで壊れると私も思っていましたが、内部構造を見ても排熱に関しての製作者の想いが本当に伝わってくる仕様で、下手な日本製のPCよりもこだわった作りがとても印象深いです。

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ではこのミニPCを誰が買うか。という最後の結論。
これは当然普通使いとしてもとても優れているミニPCで、普段PCでOfficeを使ったりPhotoshopで絵を描く人が使用しても一切問題はなく強力なグラフィックエンジンが搭載されているので4K動画視聴にも一切物怖じしません。

しかしこのBeelink GT-Rの性能をいかんなく発揮するためにはやはりゲーム用として使い切る事にこそ意味があると思いますし、構造を見てもゲームをする人向けに作られた仕様であることは明らかです。

そして大きなわかりやすいポイントはやはりこの小ささですよね。

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CPUに強力なGPU機能があるのでタワー型のデスクトップパソコンでなくても良い、難しいグラフィックボードの取り付けもいらない。それでいてこの小ささでここまで紹介してきたような強靭なパフォーマンスを発揮することが出来るのは大きなメリットであると言えます。

なのでBeelink GT-Rは普段使いもしながら、なおかつゲーム大好き人間が購入するのに持って来いと言う結論です。実はこの対象の人って結構多い気がします。

こちらBeelink GT-Rは海外のECサイトのBanggoodさんで発売中です。
今回お爺さんのチャンネル専用にクーポンコードを頂きました。
クーポンを利用しての金額はコチラ。
43,240円です。
Beelink GT-Rの販売ページ
クーポンコード:BGJOEAA

ちなみにどうしても自分で作れない方はメディアが導入されたバージョンもあります。
2.8GB+256G HDD1TBセット
59,400円
クーポンコード:BGOEBB

3.16G+512G HDD1TBセット
65,952円
クーポン:BGJOECC

これら記事は下記のお爺さんの公式Youtubeチャンネルで全て実際にプレイしている動画を挙げてますので、合わせて参考にして下さい。
まだチャンネル登録お済でない方は登録していただけますと嬉しいですし、高評価頂けますと次作品への元気になります。
ゲーム老人チャンネルhttps://www.youtube.com/channel/UC12oO7Nhb7-guQ8NNbm2_GQ



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