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ODROID-GO Advance ゲーム

【6】ODROID-GO Advance Black Edition Clear White「実機を徹底レビュー」

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前回の記事でようやく完成したODROID-GO Advance Black Edition Clear Whiteですが、今回は実機がどのような状態かという徹底レビューをします。

メインの4つボタン

AとBが驚くほど緩く心配になるレベルです・・・。
家庭用ゲーム機などを使い倒した後になる状態程プニプニしています。
しかしだからと言って押しにくいわけでも反発がないわけでもないのであとはプレイをしてみてどうなるか?という感じです。

それに比べてXとYは普通のゲーム機並みにしっかりとした押し心地で安心できる精度です。

十字キー(D-PAD)

RK2020に比べて一回り以上小さいくでっぱりが大きく少し硬めです。
しっかりとした押し心地で誤押し対策しては万全で、上下左右しっかりとしているのでRPGなど斜めがいらないゲームには最適です。

ただし十字キー自体のでっぱりが大きく押し込んでも筐体と平行になるほどボタンが沈まないのは少し変わっていて、はじめは違和感があると思われます。

アナログスティック

よく見るとデザインがRK2020と全く同じなので、もしかしたらRK2020と同じ製品を使っているかもしれません。
しかし個体差かもしれませんがRK2020に比べて少しだけ可動範囲が狭い感じがしました。これもこれによってプレイに支障が出来るか要検証ですね。
ただ、高さ、硬さなどは触っていて問題を感じない操作性でRg350のような悲劇はないかな、と安心出来る作りです。

LR1 LR2

ODROID-GO Advance Black Edition Clear Whiteで一番驚いたボタンです。
実はODROID-GO Advance Black Edition Clear WhiteではLR2が上部側面の前面半分だけにボタンがあります。

これって一見「へ・・?」と思いがちですが、実はこれよく出来ていて、このようにLR1を指の関節の腹で押しながらLR2に指を持っていくと、ぴったりとそこに指先が配置されます。
これは驚きました。

俗に言う人間工学的というやつで、指の腹をLR1に持っていくという事を考えると実はLR2はLR1と並行ではなく、少し前面にある方が押しやすいという事。
これはあえてやったのか自然となったのかはわかりませんが、あまりの押し安さに目からうろこでした。
これは中華ゲーム機でも導入した方が良いと思いますね。

メニューボタン

これは今まで多数の中華ゲーム機を見てきましたがこんな光景は初めてですね・・・・。
全部で6個のメニューボタンです。

色々出ているOGA用のOSはこのメニューボタンを踏まえてOSを作っているのでRK2020や今話題の第四世代達は大いに困っているのですが、本家のODROID-GO Advance Black Edition Clear Whiteでこのメニューがどれくらい効果的なのか非常に楽しみです。
押し心地は他のプラと違ってゴムなのでプニッと柔らかい感じです。

本体上部側面

左から、電源スイッチ、3.5mmヘッドホンジャック、10pinコネクタ、USB-C、USBスロット、となっています。

電源スイッチはRK2020のような二段階で押し込まないといけない物ではなく、軽く指の腹で押してプチッという感触がある押しやすさです。

USB-Cは充電用です。

10pinコネクタは何か開発用でしょうかね、ゲームでは多分使はないと思いますが、こういったコネクタがあるところがODROIDって感じがしますね。

最後に組み立てに異常がないか調べるために充電してみましょう。

お!つきましたね!

背面のLEDも光って大丈夫そうです。

それではこれで充電をして、次回電源を入れて他の検証を進めていきましょう。

これら記事は下記のお爺さんの公式Youtubeチャンネルで動画を挙げてますので、合わせて参考にして下さい。
まだチャンネル登録お済でない方は登録していただけますと嬉しいですし、高評価頂けますと次作品への元気になります。
ゲーム老人チャンネルhttps://www.youtube.com/channel/UC12oO7Nhb7-guQ8NNbm2_GQ



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