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Raspberry Pi4のオーバークロックについて

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先日、Raspberry Pi4のオーバークロックの方法を記事にしましたが、その後色々あって一度クリーンインストールしなおすことにしました。(これはオーバークロックが悪さをしてではないです私がいじくりすぎた結果です・・)

それにつけて前回はオーバークロック状態で基本ずっと遊んできましたが、「もしもオーバークロックをしなかったらどれくらい違いのでるのか?」という事が気になって、ノーマル状態で色々と遊びました。
その結果は面白いものでした。

 

ラズパイ4のレトロパイを使用し、起動できるエミュレーターの中で最も負荷がかかり「動く・動かない」の最大の境目にあるのが経験上Naomiであると思います。
これは本当にギリギリのラインで動いています。

そしてやはり前回当方で紹介したオーバークロック+電力アップの方法で恩地を受けているゲームがいくつかある事が判明しました。そのゲーム達はオーバークロック時に、起動はするが少しカク付くというゲーム達で、やはりオーバークロックなしでは立ち上がりのところで落ちてしまうという状態が現れました。

そして更に面白い事があります。
実はほかのドリキャスゲームも遊びましたが、オーバークロックをしないと凄く安定感が上昇しました。これにはびっくりでした。
何と逆にオーバークロックが動作を不安定にしているゲームが多くあり、オーバークロックなしだとすらすら動くのでびっくりです。

 

これらを踏まえ、私の場合は一度オーバークロックを行った楽しさも味わったので、これを期にオーバークロックは無しで遊ぼうと思います。
そしてその理由として、前回はオーバークロック+電圧上昇で不安定だった小型モニター合体のやつも今一度定格でどれほど電気供給が安定して遊べるか見てみようと思います。

これはまたどこかで記事にしますね。
良かったらこの辺りも今後遊ばれる方は参考にしてください。



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