大阪のしがないおじいさんの日々のブログ

大阪のおじいさんの老後ブログ

RG350(RG350M)

RG-350という中華携帯ゲーム機の徹底感想レビュー(4)

更新日:

rg350,RG-350,whatsko,中華ゲーム機,エミュレータ,エミュ,エミュレーター,携帯ゲーム機,携帯ゲーム,rs-97,神機,レビュー,紹介,商品紹介,ハック,バージョンアップ,Firmwear,ファームウェア,やり方,方法,使い方,操作方法,説明,

遂に気になっていた中華ゲーム機器RG-350を手に入れましたので徹底紹介&レビューしたいと思います。
発売前からかなり話題になっており、中華ゲーム機の中では並外れてヒットしたRS-97の次の商品という事もあり、もっと日本でもレビュー記事出るかな?と思っていましたがブログでも見かけるのは本当に数人程度で、Youtubeでも数人でしたので、気になって遂に手に入れました。

商品はamazonの中華ゲーム商品では安定のWhatskoさんから手に入れました。
昔は中華ゲーム機というと当たりはずれが多くその後のカスタマーもなく、壊れていたら、壊れたらはい終わりという感じの商品でしたが、このWhatskoさんは故障や機器トラブルの対応が非常に早く、何かあった時でも日本語でメールがすぐに帰ってきて驚きました。これがWhatskoさんが販売されているRG-350です。
Whatsko RG350ハイマッチ ポータブルゲーム機 Retro Game Linux OpenDinguxシステム 振動モーター 3.5インチIPSスクリーンを 48GB (黒)

正直他の販売屋さんも9980円で並行輸入販売(amazonで販売が成立してから、お店が多分アリババとかに注文をして中国経由で商品が届きます。この点Whatskoは日本に在庫を持ち次の日には届きます)していますが、カスタマーは微妙です。数千円安く買って壊れていたら元も子もないですからね。。。。

RG-350という中華携帯ゲーム機の徹底感想レビュー(1)
RG-350という中華携帯ゲーム機の徹底感想レビュー(2)
RG-350という中華携帯ゲーム機の徹底感想レビュー(3)

今回はゲームをするうえで意外と大事なポイントであるボタン類の感触について書いていきます。

まずメインの右側の丸ボタンですが非常に押しやすいです。適度な弾力があり似ているもので言えばNEW3DSのような感触です。安価な中華ゲーム機にありがちなカチカチ感や、少し穴がずれていてガリガリするなんてことは一切ありません。

rg350,RG-350,whatsko,中華ゲーム機,エミュレータ,エミュ,エミュレーター,携帯ゲーム機,携帯ゲーム,rs-97,神機,レビュー,紹介,商品紹介,ハック,バージョンアップ,Firmwear,ファームウェア,やり方,方法,使い方,操作方法,説明,

左側にある十字キーは丸ボタンよりも少し柔らかく、本当に任天堂のゲーム機器レベルの自然な押し心地で、感度が精密にできていて昇竜拳や波動拳2回入力の超必殺技なども結構思い通り出せます。これには驚きです。
RS-97はこの辺りがかなり硬いキーだったので格闘ゲームには向いていなかったので、かなりの進化と言えます。当たり前のように既製品の家庭用ゲーム機レベルのボタンが中華ゲーム機に遂に搭載される時代が来ました。この十字キーの精度は本当にこのRG-350最大の特徴と言っても過言ではありません。

rg350,RG-350,whatsko,中華ゲーム機,エミュレータ,エミュ,エミュレーター,携帯ゲーム機,携帯ゲーム,rs-97,神機,レビュー,紹介,商品紹介,ハック,バージョンアップ,Firmwear,ファームウェア,やり方,方法,使い方,操作方法,説明,

スタートとセレクトは安価な機器特有のカチッカチッと押し込むタイプですが、このボタンはそんなに使用しないので問題はありません。

rg350,RG-350,whatsko,中華ゲーム機,エミュレータ,エミュ,エミュレーター,携帯ゲーム機,携帯ゲーム,rs-97,神機,レビュー,紹介,商品紹介,ハック,バージョンアップ,Firmwear,ファームウェア,やり方,方法,使い方,操作方法,説明,

L12R12ボタンは昔のガラケーのボタンのようなペコッとした感じで人差し指で押す分には非常に押しやすく、ボタン感度も問題ありません。角のアール部分がよく考えられていてこの大きさの角に丁度人差し指が来るようになっています。

rg350,RG-350,whatsko,中華ゲーム機,エミュレータ,エミュ,エミュレーター,携帯ゲーム機,携帯ゲーム,rs-97,神機,レビュー,紹介,商品紹介,ハック,バージョンアップ,Firmwear,ファームウェア,やり方,方法,使い方,操作方法,説明,

そしてこのRG-350最大の特徴と言えるアナログスティックです。
RS-97のヒットでかなり似た商品が乱発される中、これほどしっかりとしたアナログスティックを搭載している携帯ゲーム機器は類を見ません。最近の携帯ゲーム機ではFBAなどのネオジオやCPS系のゲームもサクサク動くので、やはりプレイをアナログスティックでしたい!と思う方も多くいたのではないでしょうか。私もその一人で、このRG-350のどでかいアナログスティックには期待をしていました。

rg350,RG-350,whatsko,中華ゲーム機,エミュレータ,エミュ,エミュレーター,携帯ゲーム機,携帯ゲーム,rs-97,神機,レビュー,紹介,商品紹介,ハック,バージョンアップ,Firmwear,ファームウェア,やり方,方法,使い方,操作方法,説明,

し・・か・・し・・・・

ここは正直に書きますが、ちょっと微妙かもしれません。。。。感度は非常に精密にできており悪くありません。
しかしアナログスティックが大きい事が少し問題となる部分もあります。

 

それはアナログスティックが大きい事で入力感知幅が大きいという事です。
例えば波動拳であれば、アナログスティックを最大下に入れて、最大右に入れて、ようやく入力が反映されます。つまり親指の動かす幅が非常に大きく必要となります。

PS4やXbox oneなどであればコントオーラ自体も大きいので親指の大きな軌道に安定感がありますが、RG-350の小さな期待で、それら家庭用ゲーム機並みの親指の稼働範囲を必要とされるとすこし手元のバランスが崩れますし、何よりも上手く親指を動かせません。
YoutuberなどのRG-350のレビュー動画で何故か格闘ゲームなどもアナログスティックを使わずに十字キーで操作している理由がこれで分かりました。

 

ただ上記したように、これにはあまり悲観しない理由として、十字キーの性能がとても良いからです。
なので意外とRG-350では十字キーで格闘ゲームなどをプレイし、アナログスティックはシューティングの移動などにはめちゃくちゃく良い感じに使えるので、それらゲームに使用する感じに収まります。

でもこれは個人意見なので、このアナログスティックがしっくりくる人もいると思います。ただ、このアナログスティックは感度もとても良く、反発や粘りも家庭用ゲーム機と全くそん色ないいい代物なので、使用する分にはとても良いものです。
それでは本日はここまで。次回は遂にゲームについて記事にします。

Whatsko RG350ハイマッチ ポータブルゲーム機 Retro Game Linux OpenDinguxシステム 振動モーター 3.5インチIPSスクリーンを 48GB (黒)

RG-350という中華携帯ゲーム機の徹底感想レビュー(5)



-RG350(RG350M)

Copyright© 大阪のおじいさんの老後ブログ , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.