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オクトパストラベラーの感想レビュー【前書き】

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オクトパストラベラーの感想レビュー

ふいなことからSTEAMで見つけて即買いしたスクエアエニックスの正統派RPGゲーム、オクトパストラベラーをクリアしたので感想レビューを書きます。

オクトパストラベラーは少年時代にファミコンで育ち、スーファミ、プレステやセガサターンとまさにゲームドストライク世代にむけたRPGゲームです。

私たちお爺さんたちが認識しているRPGは、敵を倒しレベル上げ、武具を買い旅に出るという世界で言うところのジャパニーズRPGでしたが、ゲーム会社が更に新しいRPGを探究するあまり、どんどんその原型は無くなり、やがてRPGと銘打っていても「あ、またどうせ違うんでしょ」と購入しなくなり、やがてそれがゲーム離れにつながった、そんな同世代の方々も多いと思います。

しかしこのオクトパストラベラーは、まさにそういった世代がRPGと認識できる作品です。
その私たちが断固として譲れない基本システムを基盤に、それを邪魔しない程度にプレイをスリリングにさせるシステムが導入されており、それは久しぶりにお爺さんたちを子供のころの無邪気なゲームライフに引き戻させます。

オクトパストラベラーの感想レビュー

グラフィックもおじいさんい親しみやすい2Dに見せかけながらも、レイヤーで何層にも2Dを重ねて、立体的な2Dという世界観を表現しています。これはカプコンがスト4で導入した、3Dで2Dを表現するというところに似ていると思います。
昨今はマリオも同じ手法を行っており。リアルだからなんでも3D空間にすればいいという考えから、2Dでも進化は出来るし、2Dの移動手段のゲームも存在場所はあるという考えが最近のゲーム業界には出てきたようです。

このオクトパストラベラーは最新のゲームでなくてもかならずこおういったお爺さんたち、つまりはゲーム世代達の胃袋を掴めばゲームは売れるという観点から製作されたチャレンジングなゲームで、オクトパストラベラーが売れるという事は、今後こう言った種類のゲームもジャンルとして確立させることができる、つまりはおじいさん世代が「あのゲームの発売日が楽しみだな」と久しぶり思える時代をもう一度作れるというとても大事なゲームだと思います。

実際の感想は次回から
オクトパストラベラーの感想レビュー【本題①】



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