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初代GPD WINとGPD WIN2を徹底比較レビューと動くエミュレータを紹介

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初代GPD WINとGPD WIN2を徹底比較レビューと動くエミュレータを紹介

再購入した初代GPD WINですがなんやかんやでようやくHyperSpinを導入した完璧なカスタマイズが終了しました。そして、その作業中によくよく思い出してみると私は初代GPD WINは結構すぐに売り払っているのですよね・・購入してすぐにその虜になってGPD WIN2を購入しているし、そもそもHyperSpinもGPD WIN2からの導入でした。

今回改めて初代GPD WINをいじくり倒してみたおかげでGPD WIN2と比べて色々違いを知る事が出来たので、今回は初代GPD WINとGPD WIN2の違いからみえる考察を記事にしようと思います。

 

言わずもがなGPD WIN2に至ってはよほど最新のエミュレータであるPS3やXboxとかでなければエミュレータは基本全て動きます。PS2は今自身でやっているDQ5でもほぼ遊べています。たまーにフィールドで重くなる程度ですのでほとんどのゲームが動くことでしょう。
PCゲームで言えばストリートファイターVなどは最小設定で動きますが、それ以上に設定を上げると厳しいですので、PCゲームの起動の限界ラインはストVになると思います。その他ギリギリではコナンエグザイルズやFIFA19などがぎりぎり動きました。
ちなみにGPD WIN2で動くエミュレータ。

初代GPD WINとGPD WIN2を徹底比較レビューと動くエミュレータを紹介

ファミコン
スーファミ
PCエンジン(Hu CD rom2)
メガドライブ
メガCD
MAME(CPS 1 2 NEOGEO etc)
Vivanonno
SEGA MODEL2
SEGA MODEL3
セガサターン
ドリームキャスト
NAOMI
Atomicwave
プレステ1
プレステ2
Nintendo64
Wii
WiiU
ゲームキューブ
DS
PSP
3DO
携帯ゲーム機全て
etc・・・

初代GPD WINとGPD WIN2を徹底比較レビューと動くエミュレータを紹介

では初代GPD WINはというと、PS2になると表示が軽いものしか厳しいという感じですし、アーケードで言えばModel3とNaomi、Atomicwaveが厳しいです。ただ逆に言えばその他はほぼ軽快に動きます。Model2がサクサク動くのには驚かされました。ドリームキャストもNullDCとDemulをうまく使いわければ結構動きます。
初代GPD WINで動くとなるとこんな感じでしょうか。

ファミコン
スーファミ
PCエンジン(Hu CD rom2)
メガドライブ
メガCD
MAME(CPS 1 2 NEOGEO etc)
Vivanonno
SEGA MODEL2
セガサターン
ドリームキャスト
プレステ1
Nintendo64
Wii
DS
PSP
3DO
携帯ゲーム機全て
etc・・・

そして以前も記事にしたようにSDカード周りが改善されているので(2018年度リビジョンのお話)、SDカードからの起動も機敏である程度のSTEAMゲームでも起動することができます。

機械の能力的なところで言うとこんな感じですが個人的に改めて感動したのはその大きさと軽さです。
GPD WIN2に慣れていたせいで、ここまで軽かったか!とついつい感嘆の声を上げてしまいました。ほぼ3DS並の大きさと軽さです。

確かに上記したようにスペック的には初代GPD WINの方が当然落ちてしまいますが、この軽さで大きさでMAMEがきびきび動作して、セガサターンもModel2も動かせるって他にはないです。
私はこんな感じの中華系マシンは大好きで今までいろいろ買ってきました。Nvidiaの初代Shieldだって30000出して買ったほどですが、正直どれの機器も同じエミュしか基本は動かせません。それならばハックPSPやRS-97で十分事が足ります。

初代GPD WINとGPD WIN2を徹底比較レビューと動くエミュレータを紹介

肝心な事はMAMEやセガサターン、そしてドリームキャストが出来ることです!この三つだけは本当に今まで携帯ゲーム機器で動かすことができませんでした。
この二つが携帯機で動いたことは初めてです。それはイコールバーチャファイターが!やきゅつくが!外で出来るという事です。これは私的な事ですが非常に嬉しい事で、本当にGPD WINがなければ諦めていたことです。
この二つが初代GPD WINで動くだけでこの機械の存在感はありだと強く感じます。

当然初代GPD WINは難解な初期設定や低い安定性、少ない本体容量とある程度玄人志向ではありますがこの辺りをクリアしてしまえば、現状20000円前後の商品としてはあまりにコスパが良すぎるおもちゃと感じます。

なので個人的には今私がしているように、壊れもいい外で遊ぶように初代GPD WIN。色々完璧に手元で遊べるゲーム機としてGPD WIN2の2台持ちが一番の理想の形と思います。

初代GPD WINとGPD WIN2を徹底比較レビューと動くエミュレータを紹介

今回両方を徹底的にゲーム機としていじくり回して感じたこととしては、初代GPD WINのほうがやっぱり玄人向けで初心者の人は手を出さないほうが良いと思います。値段があまりに違うので格安の初代に手を出しガチになると思いますが結局は難解すぎてすぐに手放すことになると思います。確かにGPD WIN2は70000近くしますし雲の上の物のように感じますが、こちらの方が普通のWindows10感覚で扱えるので結局は使い切れる結果になります。

そしてゲーム関係などもこちらで慣れて、それからあえて性能が低い初代の方で腕試しをするという流れが両方を使いきれる流れと感じましたね。
やっぱり初代の方が容量もスペックも低いので使いきるには試行錯誤がいります。どれをどこに置くか、そこでどれだけ動けるか?次々と難題が出てきますのでしんどいですがかなりやりがいはありました。そしてその先には色々なゲームを動かせるという結果も待っているので、中華ゲーム好きの玄人にはたまらない環境です。

 

そして現状はというと結構初代GPD WINに落ち着いてしまい、まさかのGPD WIN2はお蔵入りになっております。。。笑
だってほとんど初代で動いてしまったので。。。。もうこれでいいかなという感じです。。。。。
まあ長編RPG何かをやろうとしたらこの不安定さでは危険がいっぱいですが、空いた時間にゲームをする程度だったらもう初代で十分感じです。



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