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自作パソコン初心者が自作パソコン初心者に送る自作パソコンの作り方講座①「はじめに」

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自作パソコン初心者が自作パソコン初心者に送る自作パソコンの作り方講座

自分の自作パソコンの事を記事にしようと思ったのですが、書いているうちに「そういえば・・一度ここでも初心者目線での初心者の方へ向けた自作パソコン記事があってもいいかな」と思い立ち、少し記事にしてみようと思います。

「そもそもパソコンなんて店で売っているのに何で自分で作る必要があるの?」そういった疑問があると思いますが、私も昔はそうでした。しかし仕事柄毎日パソコンを使うようになったある日、突然パソコンがつぶれてしまいにっちもさっちもいかなくなって困った時があり、それを皮切りに自分の仕事道具は自分で見れるようにならないと!と自作に踏み切った経緯があります。

 

そして何よりも自作でパソコンを作れると自分の意図にあったパソコンを自分でカスタマイズできるので、安く仕上げれたり、お金を一番必要なところに注げるという利点もあります。そして出来合いを買うよりもかなーーり安く出来上がりますし、故障したときに全部を買いなおさなくても故障個所だけを買いなおせば済むので非常にコスパが良くなります。

さて、ここまでくるとちょっとパソコン自作に興味が出てきたと思いますんでまずはシリーズ一回目は簡単に、自作パソコンで買うものをご紹介します。
一つ一つの物の掘り下げは随時シリーズ内で紹介していきます。

自作パソコン初心者が自作パソコン初心者に送る自作パソコンの作り方講座

①パソコンケース
色々用意する部品を納めるケースです。売られている商品の一番外側の部分です。

自作パソコン初心者が自作パソコン初心者に送る自作パソコンの作り方講座

②マザーボード(通称:マザボ、マザー)
パソコンの中にある機械チックな板の事です。これがパソコン内の部品をまとめる総合的な役割をします。

自作パソコン初心者が自作パソコン初心者に送る自作パソコンの作り方講座

③CPU(シーピーユー)
CMで「インテル入ってる」というを聞いたことがあると思いますが、あれがCPUの事です。パソコンの性能を大きく決める頭脳部分です。大きさや形状は北海道の名物白い小人にそっくりです。

自作パソコン初心者が自作パソコン初心者に送る自作パソコンの作り方講座

④メモリ
CPUの次にパソコンの動作に関わる部品で、CPUを頭脳とするとメモリは机の広さです。頭の良い人でも作業台が狭ければ仕事が遅くなりますよね。

自作パソコン初心者が自作パソコン初心者に送る自作パソコンの作り方講座

⑤保存媒体(ハードディスク、SSD,M.2などがあります)
色々物を保存するにはそれらを保存しておくスペースがいります。昔はハードディスクしかありませんでしたが、今ではデータの移動を早くできるSSDやM.2という別の保存媒体も人気です。

⑥OS
店のパソコンを買ったら当たり前に入っているWinowsも自分で買ってインストールする必要があります。

自作パソコン初心者が自作パソコン初心者に送る自作パソコンの作り方講座

⑦モニタ
パソコンの内容を表示するモニタがいります。

⑧各種ケーブルなど
大体はケースやモニタにケーブルは付属していますが、足りなければ適宜買う必要があります。

そのほか特殊なところでは高品質なゲームがしたければグラフィックボードや、音楽を良い音で聞きたい人はサウンドカード、ゲーム実況したい人はキャプチャボードなど色々つけ足すことで世界は広がっていきます。

 

「なんか難しそう・・・」そう感じますよね。
いえいえお大丈夫。こんなお爺さんでも自作デビューできました。だって今のパソコン自作って本当にファミコンカセットを本体に差す感じのようなものばかりで、かちっかちっって感じの作業だけです。

また続きはのんびり記事にしていきますね。



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