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GPD WIN ゲーム

GPDWINを買ったけどいまいち使い方がわからない方々へ

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最近売り払ったGPDWINの1の方を雑扱いゲーム機器として再購入を考えています。やっぱりGPDWIN2となると90000円くらいしておりますので基本は家使いですし、なにかとこんな粗野な私でも結構慎重に扱っており、もう少し気兼ねなく使用したいなという感じからそういった思いになっています。

 

色々なオークションサイトを最近見まわしてますがZ8700がだいたい20000円でz8750になると25000円から少し上乗せ気味といったところが相場な感じですね。
で、そんなオークションサイトを頻繁に見ていて思う事があります。

それは、どれもこれも「買ったけど使いかたがよくわからなかった」という理由で出品されていることです。
そしてよく見ると、結局一定数がぐるぐると購入者を変えているだけというのが現状なのですよね。

 

面白いことにそれはGPDWINの1の方で起こっているのです。つまりは超高級品であるGPDWIN2はそれなりに買う人にも気持ちの準備がある、知識などがあって長く使用しているのですが、かなりお手軽に買えてしまうGPDWINの1のほうは気軽に買ったものの使い方が見いだせないという状況で、「買ったけど売ります」の連鎖になっている状況です。

ではGPDWINってゲーム機的にどうやって遊ぶのかというと簡単に書くとこんな感じです。

 

①基本はWindowsマシンなのでそこにエミュレータというゲームを動かすためのプログラムを入れる(ゲーム機種ごとに全て違います)

②エミュレータで遊びたいゲームソフトとプレイしたいゲームデータ吸い出し器を購入し、吸い出したゲームデータをエミュレータを使って起動させて遊ぶ。

③毎回エミュレータを各自立ち上げるのが面倒であればHYPERSPINやLAUNCHBOXなどのエミュレータをまとめるランチャーを導入し、Windowsだけど一見ゲーム機風にGPDWINをしてしまう。

 

こんな感じです。特に③にすることで、PSPや3DSのような感覚でGPDWINを使用できるのでそれが理想の形です。
だって毎回GPDWINを起動させる、マウスやタッチパッドでエミュ立ち上げて、ゲーム選択して、ってやってたらそれだけで疲れますからね。。。
ただ人によっては、STEAMゲームを起動させるだけって方もいますからそれはそれでOKですよね。GPDWIN1でもSF4とかも動きますしね。

はい、ということで、もしもGPDWINを買ったけど、いまいち使い方が見いだせない人、使い方が面倒くさいって方は参考にしてください。そしてよかったらうちのサイトでこういった方法を写真付きでのんびり記事にしているので参考にしてみてください。



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