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IgA腎症闘病記

【IgA腎症末期患者の闘病記:33】IgA腎症末期患者がスポーツに復帰する事

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実はIgA腎症と宣言されてから徹底して食事療法をしてきました。
やり始めのころは無茶をしすぎて体重が一気に15kg近く落ちて、普段の生活もままならなくなった挙句、無理をしてジムにいたときに脳梗塞のような半身麻痺になったりして、それ以降は病院の栄養管理士の方と何度もミーティングをして食事の方法も変えて今に至ります。

ただ、ここ2カ月ほどで体重がどかどか上がってきて困っています・・・・。
当時は75kgまで落ちていた体重がなんと今は84kg・・・・

 

ちゃんと塩分もタンパクも守っているのに、毎月1キロペースで上がっていきます。
とっても不思議で、本来ならばパルス後のステロイド大量服用中になるような症状が私には遅れてやってきているよう。

ただ、毎月の血液と尿の検査ででる窒素量を見てもちゃんと節制している証拠は出ているのになぜか体重が増えるのです。
思うに、スポーツをやっているので、ステロイド系減と共に運動を再開し始めていてそれに伴う筋肉量かな?とも思っていますが、原因はよくわかっていません。
ただ、この体重増加のせいで何とパルスで減っている尿たんぱくがまた少しづつ増えているのです・・・・orzがっくし・・・

 

先生いわく、やっぱり体重が尿たんぱくに大きな影響を与えるらしいのです。だから、せっかくパルス効果出ているのに体重増加でプラマイ0とのこと。。。orzがっくし・・・

で、うちの先生は私がスポーツ好きを知っているので、そろそろ運動の季節が始まったら痩せるからね、と言ってくれました。
私は「実はすこしづつジムも再開しているのですが、やっぱり心拍を上げすぎないように少しやっては休むので、なかなか汗が出にくいので痩せないですよね・・・」と言ったら、なんと。。。
「え・・・全然そんな規制ないですよ、あまりに無茶はいけませんが、普通にやってもらっていいですよ」と驚きの返事が返ってきました。

一応念のために「え、、じゃあ結構息切らしてサンドバック叩いてもいいんですか」と聞き直したらOKでした。

 

個人的に激しい運動はNGと思っていましたが、やはり適度な運動を取り入れて適正体重を維持する事が今の最先端のIgA腎症の考えようです。
偶然先日やっていたNHKの特集でも同じことを言っていて、「おお、やっぱりあそこの先生の情報は最先端だな」と嬉しく思いました。

当然カロリー不足は自らの淡白を溶かしてしまうのであまりよくありませんが、少し使用する油の量を減らしたりして、今は体重80kgを目指します。またエネルギー不足によるあの半身麻痺は怖いので、きちんと栄養も摂取しながら今一度生活を正し、運動ももう少し増やして、末期患者でもスポーツできるぜ!という良い症例になりたいと思います!

 

で、最後に。これを見てください。
IgA腎症末期患者でもパルスはこれだけ効きますので、レベル1や2の人は落ち込まないでください!あなた達は必ず治ります!!!自信をもって!!!!大丈夫!!!

そして、俺も末期から一発逆転!!治しますよ!!!
【IgA腎症末期患者の闘病記:34】IgA腎症末期患者のステロイドパルス治療後の今



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