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顎が痛い病気 顎関節症になったので感想

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いきなりですが顎が痛くなる病気の顎関節症(がくかんせつしょう)になったのでちょっと記事にします。

 

12月の中旬のある日に何か顎に違和感を覚え始めましたが、格闘技もやっているので定期的にはそういう症状はあったので、「まぁ放っておけば」と、たかをくくっていました。

次の日の朝。
昨日よりも顎の違和感が強くなっていて、ノーマルの口の状態からくいしばる方に負荷がかかりにくくなっていました。そしてそのまま無理をしてかみしめると少し痛みが出ていました。それでも「ほうっておけば」と、何も考えずにすごしていました。これを3日続けました。
何故続けれたかというと、初めは違和感や痛みがあれど物を食べ始めてほどなくするとその症状が消えていたからです。
なので心の中で、何か首の寝違え程度と同じような感じが顎にも起こっているのかな、というほどにしか考えていませんでした。

 

そして4日目の昼も何とかそんな感じで乗り越えましたが、夜ご飯時に遂に顎が閉じなくなって物が食べれなくなりました。前日までのような無理やり咀嚼を続けていれば治るという感じもなく、これは食べれない、という結果が自分の中で出ました。それは次の日も続きもう物が食べれなくなりました。噛み締めようとすると余りの痛さに涙が出るほどの痛さでした。

さすがこれはきついと、行きつけの先生の所に出向き診断してもらった結果「顎関節症(がくかんせつしょう)」と診断されました。

 

「顎が痛い」で、ネットで検索をかけていたら出てきた名前でしたが私とは少し症状が違うようだったので違うのかな、と思っていましたが、どうやら先生いわく、私のはかなり症状が軽いとの見解でした。酷くなるともう話すことさえできずに口が開けれないので食べることもままならないそうです。

更に怖かったのは、顎関節症は病気の中でも治りにくい病気なようで半年ほどは当たり前なようです。
基本は放置でまずは様子を見て、酷ければ歯医者さんと連携して次は取り組むんだそうです。

 

その日は痛み止めであるロキソニンと抗生物質を処方されました。
痛み止めは良く効きますね・・・・。すぐに症状がかなり緩和されました。抗生物質はいまいち意味が分からなかったので飲みませんでした・・・笑

初めは腫れもあって閉じなかった口も日に日に閉じるようにもなり、痛みも薬で緩和されるので咀嚼して物はまだまだ食べれませんがかなり日々の生活が楽になりました。
この間のご飯は扁桃摘出の時に使った野菜ポタージュ攻めで乗り切りました。いやはや経験が行きました。
これを6日続けて7日目にようやくポタージュに固形のジャガイモ入れて食べました。まだまだ痛いですがかるーーーく20%くらいの噛み締め程度で噛んで食べれました。
物は噛んで食べると全く味が違いますね・・・それを実感しました。

 

日に日に症状はほんの少しづつおさまり、ほぼ普通に戻ったのは丁度1か月くらいです。軽症でこれです・・・。重症や普通ならもっとかかるんでしょうかね。

調べたときに顎関節症は口を開ける時に痛いと書いてあったので自分は違うと思っていました。更にその後に調べたら口を閉じて痛いのは顎関節症の中でも重症に当たる前方転移というものだったので怖かったのですが、どうやら口を閉じて痛い方の顎関節症にも軽症はあるようです。
ただ治ったと思ってもやはりたまに違和感や張りがったりしますので、まだ完治ではないのでしょうね。

 

で、ここで少し余談ですが、実はこの治療中に怖い事が起こりました。
それは治療中に突然血圧が160超えを連発し始めたのです・・・。
少し体重が増えていることもあり、それが原因なのかなとも思っていましたが、調べるとどうやらロキソニンが血圧を上げる副作用があると知り、まだ痛みが出ている段階で実はロキソニンの服用をやめました。

 

痛み止めを飲んで腎臓を悪くしてはいけませんし、まだまだポタージュ生活だったので噛むこともないので我慢しました。
やめても血圧は下がらないので、あれ・・関係ないのかな、なんて思っていたら3日後くらいから一気に下がってきて、やがて平常に戻りました。
やはり薬には常に副作用があるのですね。。。でもこれにも常に血圧を測っているから気づけたことです。本当によかったよかった。。。。



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