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GPD WIN 2に初心者がエミュレータを入れる方法(ファミコンVirtuaNESの使い方)

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GPD WIN 2に初心者がエミュレータを入れる方法(ファミコンVirtuaNESの使い方)

前回の記事で、結構な方がGPD WIN 2を買ったはのはいいけどいざ使用となるとハックPSPなどよりは敷居を高く感じてしまい結局手放してしまう。という事を書きましたが。

本日はそんなGPD WIN 2初心者の方々のために、エミュレータをどうやって導入するのかを超基本講座を書こうと思います。
この方法を見てけばほぼ他のエミュレータも同じ設定項目なので迷う事も減ると思います、
今回はもっとも基本的なエミュレータであるファミリーコンピュータの設定方法をご紹介します。

しつこいようですが本当に初心者の方の為の記事ですので、あえてもう一度書いておきます。
GPD WIN 2でファミコンをしようとしたら、まずはエミュレータ(エミュレーター)と呼ばれる、ゲームを動かすアプリがいります。
皆さんが良く使うものであればエクセルやワードと同じです。エクセルのデータはエクセルでしか開きませんよね。それと同じで、ファミコンのゲームデータはファミコンのゲームを動かすアプリが必要になります。それを「エミュレータ」と呼びます。
ゲームを再現する=エミュレートする。ここからエミュレータと呼ばれるわけです。略して「エミュ」なんてもよく呼ばれています。
では、この基礎知識をもとに作業を始めましょう。

用意するもの
マウス必須です。
当方の記事で紹介されているGPD WIN2のセットを購入された方は付属のBluetoothマウスを使用してください。
ペアリングは右クリック+左クリック+スクロールボタンの3ボタン同時長押しで認識します。

もしもセットで購入していない方。USBマウスでも良いですが、データのやり取りをUSBメモリで行うので個人的に今後の事を考えるとBluetoothマウスを用意しておくと便利です。
ちなみにGPD WIN 2はBluetoothの規格が4.1で、ちまたで売られている殆どの3.0規格のマウスとの互換性が不安定ですがこちらエレコム ワイヤレスマウス Bluetooth レーザー 低消費電力 5ボタン DPI切替ボタン ブラック M-BT13BLBKは動きました。(これはまた記事にしますね)

①※全ての手順をGPD WIN 2で行うと面倒臭いので、まずはデスクトップパソコンで作業しましょう。
ファミコンエミュレータは山のようにありますが本日はVirtuaNES(ちなみにNESというのは海外版のファミコンの略称です。Nintendo Entertainment System の頭文字ですね。当然スーパーファミコンはSNESになります。)というのを使用します。

GPD WIN 2に初心者がエミュレータを入れる方法(ファミコンVirtuaNESの使い方)

http://virtuanes.s1.xrea.com/vnes_dl.php
こちらのサイトへ飛びます。英語だらけですが焦らないでください。
上記写真の囲ったところのデータをダウンロードします。

GPD WIN 2に初心者がエミュレータを入れる方法(ファミコンVirtuaNESの使い方)

②ダウンロードしたZipデータを解凍すると、ずらっとこんなデータが並ぶはずです。
この中にromsという名前のフォルダを新規で作ってあげましょう。

③ゲームのデータをromsフォルダに入れましょう。
ゲームのデータはまずはファミコンソフトを購入し、専用機でデータ化する方法が有名で簡単です。これを「吸出し」や「抽出」といいます。
とっても簡単な吸出し機は以下の物ですが、楽なのは吸出しをしてくれる友達を持つことが良いと思いますよ(笑

ゲームデータ名は必ず半角英数字にしましょう。
あと、今後の管理のためにゲーム名の上にアクションならばacなどと言うようにつけておくと、ゲーム名がその順でまとめられるので良いと思います。
例えばこんな感じ。

ac_SupermarioBros
rp_DragonQuest
rp_FinalFantasy3

 

④これで準備は完了したので、これらのデータをGPD WIN 2に移動しましょう。
今後のまとめの為にもフォルダ名をNESとかにつけてまとめるといいかもしれません。
ファミコンエミュレータは動作が軽いので本体SSDに入れるのは勿体ないので、できればMicroSD要領域に入れてあげましょう。
全然SSD容量空いてるし!というかたはGPD WIN 2本体に入れても問題はありません。

 

⑤では今後のゲーム開始手順を楽にするために、デスクトップにショートカットを作りましょう。
VirtuaNESのアイコンの上で右クリックをして「ショートカットの作成をクリック」すぐ真下にVirtuaNESへのショートカットというデータがができると思うので、それを右クリック「切り取り」して、GPD WINのデスクトップ上で右クリック「貼り付け」しましょう。
そしてそのままでは名前が長いので、右クリック「名前の変更」でNESとでも名前を変更しておきましょう。

GPD WIN 2に初心者がエミュレータを入れる方法(ファミコンVirtuaNESの使い方)

⑥※GPD WIN 2はマウスモードではなくゲームモードにしておいてください。
ではデスクトップのNESをクリックしてエミュレータを立ち上げましょう。
立ち上げると真っ暗な画面で出て怖いですが、これはいうなればソフトを入れずに本体の電源を入れた状態です。
まずは、コントローラの設定をしましょう。

⑦上部メニューの中の「設定」→「コントローラ」を押してください。
すると上記写真の様な画面が出るので1個1個ボタン設定をしてください。

GPD WIN 2に初心者がエミュレータを入れる方法(ファミコンVirtuaNESの使い方)

例えば上ボタンを設定したいときは、画面の十字キーの上の部分をクリックして、スペース部分が点滅している間にGPD WIN 2の上ボタンを押してください。
これで設定は完了です。十字キーではなくアナログスティックでゲームをしたい人はアナログスティックを上に押し込めばOKです。
残念ながら、アナログスティックと十字キーの同時設定は出来ません。

あと、GPD WIN 2の本体レビューでも書きましたが「XY」「AB」の同時押しが非常にしずらいので、スーパーマリオをしたいときはBをX、AをAに設定するとスムーズにダッシュジャンプができます。

GPD WIN 2に初心者がエミュレータを入れる方法(ファミコンVirtuaNESの使い方)

⑧これであとはゲームをするだけです。
上部メニューの「ファイル」→「開く」で先ほど自分が保存したゲームデータを選択すれば画面に無事ゲームが表示されます。
後は思いっきり思い出にふけってください。

 

そのほかの詳細な操作方法
・全画面表示にしたければAlt + Enterを同時押ししてください。
・どこでもセーブ(セーブステートと言います)はSボタンでもできますし、上部メニューの「編集」→「ステートセーブ」でもできます。
複数セーブステートをしたい場合は、セーブスロットを変えてください。

 

はい!これでファミコンエミュレータの設定が終わりました。簡単だったとおもいます。
こんな感じでスーファミなどレトロゲームは同じ項目で設定するだけでどんどんGPD WIN 2が神機になっていきます。

GPD WIN 2ではファミコンも動きますが、PS1、PS2、ゲームセンターのゲーム、PSP、セガサターン、ドリームキャスト・・・何でも動きます。本当にすごいです・・・
もう毎日本当に寝る前はのんびりGPD WIN 2でゲームするのが日課です。
確かにお値段は決して安くはないですが、今から全機種の本体を購入したらいくらになるでしょうか。。。更にはそれらを寝転びながら3DSの大きさのゲーム機器で出来るとしたら、個人的にはとても安い買い物と感じました。



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