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IgA腎症闘病記

【IgA腎症末期患者の闘病記:27】2回目のステロイドパルス療法の為に入院。その効果と副作用

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つい先日、2回目となるステロイドパルス療法を受けてきました。
もうこれで入院も何回目になるでしょうか・・・。今までの人生、病院に行くことすらほぼない人生だった私が、当たり前のように手慣れた手つきで入院するようになってしまいました。

いつもの個室も何があるか分かっているので、たんたんと充電器やiPad、ゲーム機などをベストポジションに並べて準備万端。

やはりここでも私の秘密兵器iPadスタンドが大活躍です。私の入院のお供にはこいつは必須となりました。

あと、純粋に必須なのがたこ足配線です。今の時代充電器だけでもいくつも必要なのに入院部屋には多くても2口しかありませんので、たこ足配線は入院には必須アイテムです。

Tシャツに着替えてあとはいつも通り、順番に薬の担当の方、室長、主治医の先生と皆様すごく丁寧に話してくれるのを順番に受け答えをし、しばらくしてパルス注射が始まります。

今回もやはりアスピリン喘息を考慮し、遠隔で私の様子がわかる遠隔心電図をつけて、ほかの人の二倍の時間をかけて点滴を落としていきました。

 

3日間特に異常はなくステロイドパルス療法を終えることができました。
やはり夜は寝れませんでしたね。これはやはりステロイドの影響がありそうです。

3日間で寝たのは6時間くらいでしょうか朝方に二時間と他は少しうとうとしてまた目が覚めるといった感じでした。
ただ、今はちょうどワールドカップをやっていたので寝れないなら全部見てやろうと、気楽に構えてサッカーを楽しんでいました。
この辺りを考えてもステロイドパルス療法の時は個室がいいと思います。

 

ちなみに2回目のステロイドパルス療法での副作用です。

ムーンフェイス
これは以前とは比べ物にならないくらい膨れていますね。

顔の肌荒れ
実は1回目の時も1週間くらい恐ろしいほどの脂が顔から噴き出す症状が出ていましたが、今回も出ましたね・・。洗顔料が泡立たなないレベルです。
でも無理して顔をこすると顔が痛くなってくるのでゆっくりと泡でなぞる感じで脂をとりましょう。
とってもとってもすぐにまた噴き出すので、3時間に1度洗うくらいにとどめて置けば1週間もすれば落ち着いてきます。

そして吹き出物が今回はひどかったです。
鼻周りを中心にニキビではないのですが、何か白ニキビのような感じの肌荒れが長く続きました。
これもニキビではないので無理に洗顔でどうにかしようとはせずに、ある程度清潔を保ちながらのんびち付き合っていれば徐々に消えていきますので焦らないようにしてください。
逆に焦ってこすったほうが跡がのこるので気を付けましょう。

私は洗顔料でガンガン落とすよりも、軽く洗顔しその後長時間顔パックをして水分補給させることで肌荒れがましになりました。

以前お話ししたように私は凄く敏感肌なのですが、今回こういった状態になり何とかアレルギーを出さずに水分を補給する方法を探していたところ。嫁さんが全くの無添加の化粧水を探してきてくれました。
この秘密兵器へちまコロンをたっぷりとコットンに吸わせて一日中顔にぺったりつけていたら本当に効果抜群でした。

 

超倦怠感
以前も書きましたが、それをはるかに超える倦怠感がきますね。これも我慢しかありません。とにかく焦らず今はゆっくりとしています。
しかしそのおかげかちょっとづつ体調は良くなっています。

次回は来月の定期健診、そして3回目のステロイド療法が控えています。
あとは今まで通りきっちりとした食生活で腎臓をやすませてやり、体調もすこしのんびりさせてもらいながら戻していきたいと思います。

これでいったん今日までのIgA腎症末期患者の今日までの振り返りを終わります。
この後は普通の記事などをアップしながら、不定期でIgA腎症なうな私の色々なプチ情報を掲載していきたいと思います。
【IgA腎症末期患者の闘病記:28】ステロイドパルス療法後の副作用の経過と看護のしかた



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