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WordPressのプラグイン更新失敗で出るFatal error: Can’t use function return value in write contextの対処方法

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本日久しぶりにワードプレスを開くと、いつものようにどっさりとプラグインアップデートの大行列だったので、「はいはい」と言う感じでまとめてアップデート。
スマホ見ながらのんびりしていて、ふと画面を見ると

「え・・・・・
アップデート失敗・・・・・・」

まあ、たまにあった事なので焦らず今一度アップデートボタンを押したら、画面が真っ白になり奇妙が英文のみが映し出されました。

Fatal error: Can’t use function return value in write context ~以下省略~

 

まず冷や汗が出ます・・・。
これはあかんやつや・・・・・・。
何となーーくわかるのです、あかんやつってのが・・・・。

僕のような初心者がまず考えることは、あ、プラグインの更新失敗ね!じゃあ、プラグインを消しちゃえ。
FTPでエラーが指摘されているプラグインフォルダを消しても状態は変わらず。
エラーを起こしているプラグインがセキュリティ関係だったので、そんな気はしていましたが嫌な予感は的中。

 

とりあえずFatal error: Can’t use function return value in write context を調べると結構色々出てきます。
しかしどれも抽象的で意味がわからず。

わからないなりに記事を読んでいてとりあえずわかってきたことは、何か構文の指示が上手くいっていないことでした。
で、読んでいくうちにあることに気づきます。

つまりは、省略した指示の構文を読み取れない古い管理者がいると言うことでした。
で、それが何かというとPHPバージョンと言うものなのです。

まあ、簡単にいうとワードプレスを置いているところの管理人が古くて、最新のプラグインで当たり前になっている省略した指示がわからないと言うことでした。
じゃあ、管理人を変えようということで、さくらのコントロールサーバーに行ってPHPバージョンをバージョンアップ!

 

で、結果はと言うと・・・
治りました(笑)

少し時間差はありましたが、程なくしていきなり編集画面が復活!!!
やターと言う事でした。

 

しかし何とPHPバージョン上げちゃうとプラグインが全て外されリセットされます。これ大変です・・・。
特にサイトガードなどの設定もリセットされるので、安心してそのままログアウトなんかしてしまったら、ログインできなくなりますので気をつけてください!
少しの間落ちつくまでは、ログイン記憶しておいたほうが安心かもしれません。
しかし、これで当面の間は安泰でしょうか・・・・・。

いやはやしかし、本当にこのエラー・・・怖すぎです。
困っている人は参考にして下さい。



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