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RG-350

RG-350の徹底感想レビューのまとめとおまけ

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一気にここまでRG-350の商品感想レビューやファームウエアのアップデートの仕方などを記事にしてきましたが、少し書き忘れたことも踏まえ、おまけまとめを箇条書きで書いておきます。
その前にここまで書いた記事のリンクをここにはっておきます。

RG-350という中華携帯ゲーム機の徹底感想レビュー(1)
RG-350という中華携帯ゲーム機の徹底感想レビュー(2)
RG-350という中華携帯ゲーム機の徹底感想レビュー(3)
RG-350という中華携帯ゲーム機の徹底感想レビュー(4)
RG-350という中華携帯ゲーム機の徹底感想レビュー(5)
RG-350という中華携帯ゲーム機の徹底感想レビュー(6)総括 前編
RG-350という中華携帯ゲーム機の徹底感想レビュー(7)総括 後編
RG-350のファームウエアのアップデートの方法①「事前知識」

RG-350のファームウエアのアップデートの方法①「事前知識」
RG-350のファームウエアバージョンアップデートのやり方②「データをダウンロードする」
RG-350のファームウエアバージョンアップデートのやり方③「データの書き込みとサイズ調整」
RG-350のファームウエアバージョンアップデートのやり方④「RG-350本体を分解し内蔵SDカード入れ替える」
RG-350のファームウエアバージョンアップデートのやり方⑤「DinguxCmdrを使ってアップデートデータを移動」
RG-350のファームウエアバージョンアップデートのやり方⑥「ファームウエアのアップデートを開始」

①大ヒットしたRS-97と比較して何が違うかと、私自身も比較から入ってしまうRG-350ですが、比較はできない商品と思います。ロックとの曲とバラードの曲のどっちが好き?という問いかけのように、それぞれに順位はあってもそのジャンル同志を合わせて比較は出来ないといった感じで、中華機器として一括りにしがちですがコンセプトが違います。
RS-97よりも一回り以上大きく、PSPより一回り小さな機体で、RS-97では”Dゲームしか動きませんでしたが、このRG-350ではPS1ゲームはヌルヌル動きます。更にはMAME関係も対応作品が非常に増えている点が、大きくなったというデメリット部分を消すどころかデメリットっ捉えさせない完成度です。
数字だけ見れば大きく見えがちな本体も、コンパクトという認識を持てるぎりぎりのラインを保っていて、もうかなりの時間遊んでいますがサイズや重さに否定的に感じたことはないです。

LDKなどであればRS-97と二つ持ちにあまり意味を見出せませんが、このRG-350との二つ持ちであれば意味はあると思います。

 

②MicroSDカードは必ず2枚装着でないと面倒になります。
一応RG-350はUSB経由でパソコンと繋げれますがFTP関係のツールなどを使用し接続しないといけないので個人的には外付けMicroSDカード経由でデータをやり取りする方が楽です。
そもそも外付けMicroSDカードの読み込み速度が内蔵と同じと思われるので、ゲームデータはXMAME以外は全て外付けに入れておくので逆に個人的にはUSB接続の意味を見いだせていません・・・
MicroSDカードは相性があり、認識しないや認識しなくなったなどと言うトラブルがありますが、私が購入したか下記2つのMicroSDカードはスピードも問題なくいい感じですので参考にしてください。
私は内蔵する方にはシリコンパワー microSD カード 64GB class10 UHS-1 U3 対応 最大読込100MB/s 4K対応 Nintendo Switch 動作確認済 3D Nand 2019年モデル 【Amazon.co.jp限定】を使用しました。今のところ問題もなく認識しています。

外付けはキングストン microSDカード Class 10 64GB UHS-I 【Nintendo Switch 動作確認済】 アダプタ付 Canvas Select SDCS/64GBを使用しています。他の物ではまれに認識しなくなるようですが、かなり書き込みを行っていますが問題はありません。PS1のレースゲームでも遅延なく起動します。

③RG-350の初期ロットにはプログラム関係で少し不具合があるようですがファームウエアのアップデートで改善されます。

④新しいエミュレータはファームウエアのアップデートでも自動で更新されますが、自分で有志達が独自に上げているOPKファイルを導入することで更新することができる。
さらにRG-350は昔にマイナーな活躍を見せたGCW ZEROと同じ流れをくむゲーム機器でGCW ZEROのエミュレータをそのまま使用することが出来ます。

⑤購入は当然アリババから直接買うと日本のアマゾン送品よりも3000円近く安くすみますが、故障があったときに全部中国語自分で交渉し、再び商品が届くまで20日以上を要します(経験談・・・)。それでも安いものを買いたい人はそれでいいともいますが、個人的にはAmazonでの中華ゲーム機器の老舗Whatskoさんで購入することをお勧めします。
ここは本当にサポートが早く問い合わせメールにも日本語で返事をその日のうちにくれます。更に何かあった時も代理品を素早く送ってくれたり、今まで諦めていた中華ゲーム機の日本並みのカスタマサポートを実践しています。
先ほど書いたように割高ではありますが32GBもMicroSDカードもついていて今は5%OFFセールも実施中で、値段相応のサービスを受けることができます。
Whatsko RG350ハイマッチ ポータブルゲーム機 Retro Game Linux OpenDinguxシステム 振動モーター 3.5インチIPSスクリーンを 48GB (黒)

 

⑥良く聞かれることですが、初心者でも遊べますか?というものがありますが、これは難しい質問です。ただ当方の記事ではそんな初心者の方でも中華ゲーム機器デビューが出来るようにてって的に写真を掲載し視覚で理解出来るようにしているので参考にしていただけたらと思います。

ただ私自身もエミュレータとの本格的な出会いはPSPハックからです。PSPハックは本当にサイトや記事が豊富にあり、データの導入もまとめられていてわかりやすいので、ハック機器の初期知識を得るには向いていると思います。PSP1000であれば本当に1000円もあれば買えるので、壊れてもいい感覚で遊ぶことでエミュレータの仕組みを覚えることができると思います。それからこれら中華機器などに手を出すのも良いかもしれませんね。



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