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MAMEのROMの仕組みや説明(前半)

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MAMEのROMの仕組みや説明

よく「MAMEのゲームが動かない!」という声を聴きます。悩んでいる方に向けて仕組みだけ書いておきます。答えになるかはわかりませんが参考にしてください。

MAMEのROM、つまりはアーケードエミュレータのゲームデータは他のファミコンなどのコンシューマーのゲームデータと違って少々複雑にできています。それゆえ、きちんとゲームをセットしているのに起動しないという事は日常茶飯事で、それをどのように動かすか、というのもまたMAMEの楽しさではあります。

まずMAMEのゲームデータは基本海外の物が原本となります。海外販売が主という事でしょうか、日本のみの販売以外は全てアメリカや世界向け、といったデータがゲームのメインデータとなります。
それにオプションがついていくという感じです。

MAMEのROMの仕組みや説明

つまりストリートファイターをしたいと思って、日本語版ストリートファイターのだけを持っていても、それだけでは動きません。もとのメインのストリートファイターが必要になります。
簡単にいうと、メインの海外版のストリートファイターがカレーです。日本語版のデータはあくまでラッキョウみたいなもので、メインが無いとゲームができないという感じです。

MAMEのROMの仕組みや説明

メインデータに付属するものとしては、アップデータなどもそうです。アーケードゲームも定期的にバージョンアップをしているので、日本語データのように付属して「set1」「set2」のようにアップデータが存在し、それらも上記とのカレーとラッキョウの関係にあります。

ではカレーとラッキョウをどう使えばいいのか?
MAMEであれば簡単で、その2つのデータをROMフォルダにおいておけば、日本語ストリートファイターをしたいときは自動でメインのストリートファイターのデータをMAMEが参照してくれるのでプレイ可能です。

これで安泰かと言えばそうではありません。
少し長くなったので続きは次回に!

以下がMAME起動などに関する記事です。

【最新2019年度版】MAMEというアーケードゲームエミュレータをWindows10で動かす方法や使い方

MAMEのROMの仕組みや説明(前半)

MAMEのROMの仕組みや説明(後半)

MAMEエミュレータで使用するNeoGeoで必要なBiosの中身



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